【一発合格】ケアマネ試験の勉強はユーキャンの通信講座でほぼ正解

ケアマネ試験の勉強は通信講座のほうがいい?
通信講座って実際どうなんだろう?
おすすめの通信講座や実際に使った人の感想が聞きたいなぁ。
わりと高いしどうしようかなぁ。

通信講座使うかどうかって悩んじゃいませんか?
ボクはめっちゃ悩みました。だって高いもん。

なので、通信講座を使ってケアマネ試験一発合格したボクのが勉強法と使ってみた感想をシェアしときますね。

この記事の内容

  • ケアマネ試験の勉強は通信講座でほぼ正解
  • 通信講座を使ったケアマネ試験の勉強方法
  • 試験合格よりも大きな成果が得られるのが試験勉強

この記事を書いているボクについて

  • 介護歴18年、そのうち5年はケアマネ業務(居宅、施設両方経験)
  • 介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネ)、認知症ケア専門士の資格を持っている
  • 独学、通信講座どちらも経験済みでケアマネ試験ではユーキャンの通信講座を利用
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ケアマネの試験勉強はユーキャンの通信講座でほぼ正解

一般書籍での独学よりは間違いなくすすめやすい。通信講座でほぼ正解です。

どんなところがいいかというとスケジュール管理あり。添削あり。メールで質問もOKという点です。
順に解説します。

スケジュール管理あり

スケジュール管理をするのが苦手という人にはここが大きなメリットでそこをある程度任せられることが勉強に集中できる要因になります。

なぜかというと「いつまでにこれくらい進めよう」とか「一日これくらいやろう」とか試験日から逆算してまずざっくり決めていくのに自分で計算しなくて済むからです。

通信講座ならこれがある程度決まっています。なのでそこにとられる時間を勉強時間に回すことができます。もちろん理解度は人それぞれ違いますが無駄な時間は作らないでその分を勉強に回すって考え方ですね。

なので結論、スケジュール管理に頭をつかわないので自分は勉強に集中できるってことです。

添削あり

単純に理解が深まる。でもそれ以上に自分が人に教える時の参考になるのでめっちゃいいっス。

まず、添削された回答が返ってきたときわかりやすさにびっくりします。それくらい丁寧かつ適切です。

「あーなるほど」って感じで理解が深まります。

ここからがボクが一番感じたメリットです。ボクは普段この指導方法をマネしてます。

モデリングってやつですね。自分が分かりやすいなぁと感じた説明は、きっと他の人にとってもわかりやすいです。

ケアマネになると利用者や家族、多職種に説明する機会がめちゃくちゃ多いです。そんな時にわかりやすく説明できることが必須です。

なので、添削する人の方法を直接経験できるのは添削してもらえるのは理解を深める、自分が教える時にめちゃくちゃ役に立つってことです。

メールで質問もOK

わからないところを解決するには添削よりもメールの方がいいですね。

なぜかというとレスポンスのはやさが圧倒的に違うからです。

添削だと2週間近くかかったりするからこの差は大きいです。自分でわからない解決しようとするとわりと時間かかったりしますからね。

ただ回数制限があるかもってことなので注意は必要ですね。わからない所を何でもかんでもすぐにメールしてしまうと肝心なときに困るかもしれません。

なので基本は自分で調べてそれでも解決しないって時に使うのがいいですね。ちなみにボクは週に2回程度の質問をしましたが制限などはされなかったです。

これらは一般教材の独学では再現はほぼ無理です。なのでケアマネ試験の勉強はユーキャンの通信講座でほぼOKです。

通信講座を使って合格したケアマネ試験の勉強方法


大事なのは通信講座にしかないメリットをフル活用するってところです。それでは実際にボクが通信講座で勉強した方法を順に解説していきます。

勉強が全て。よけいなことに頭をつかわない。

勉強することが全て。勉強すること以外に悩んで頭を使うのはもったいないです。

たとえばいつからいつから始めるのか?一日どれくらいやるのか?って試験日から逆算して考える事がめちゃくちゃ大事なんですが、その分時間を使います。

計画を立てるのが得意な人はそこまで問題にはならないんですけど、苦手な人ってここにめちゃくちゃ時間がかかってしまいます。

ここに時間をかけたからって知識は増えません。知識は勉強するから増えるんです。

他にもどんな参考書を選ぶか?とか勉強の方法に悩むこともあります。でも方法を探したって知識は増えません。そのあいだに勉強する人はどんどん伸びます。

なので勉強することが全てです。

映像として頭に記憶させる

勉強するときって基本は文章から情報を得ます。この文章を映像にするってことです。

ボクの例をあげます。

ボクは基本的に読んだ文章や聞いた話はざっくり図にしてみたり、マインドマップにしてみたりします。これでわりと知識が定着するようになりました。

というのも全ては覚えきれなくても頭の中に映像として残ってたりすることが増えたからです。

図やマインドマップが苦手な人は箇条書きでもいいかもしれないです。文章としてじゃなく映像として覚えるってことですね。こうやって覚えるとアウトプットするときに整理して話しやすいし、そのまんま図を描きながら説明することもできます。

これめちゃくちゃ伝わりやすいのでおすすめです。ボクが使った通信講座では比較的図や表が多かったので頭の中でもイメージしやすかったです。

なので結論、インプットするときは文章を映像化するのがおすすめです。

アウトプットするときが一番勉強になる。

結論言っちゃうとアウトプットが一番勉強になります。

これはボクがいつも感じていることです。なので勉強して増えた知識は積極的に発信します。

それはなぜかというと、相手が理解できるように伝えるには自分の理解が深まってないといけないからです。

そもそもあいまいな知識を伝えたところで相手は理解できませんから。なので結局インプットをめちゃくちゃ頑張らないといけないということです。

具体的なボクの経験

インプット→アウトプットを繰り返すといろんなことを聞かれるようになりました。そしてまたアウトプットすることになります。

もちろん聞かれてもわからないことはたくさんある。ってか、むしろ即答できることのほうが少ないです。

そこまだあいまいだからまた調べてくる―

そういう時は上記以外のように言ってすぐにインプットです。そしてまたアウトプット。

このループを繰り返すことでいつの間にかいろんな知識が定着します。

資格取得の勉強の時はその分野のこと中心にインプット→アウトプットを繰り返せば職場でも役立つし一石二鳥です。いや、三鳥四鳥にもなります。

試験合格よりも大きな成果が得られるのが試験勉強

資格を取ることって通過点です。じゃあ具体的に資格をとったらどんないことがあるかは下記。

  • 介護職としての転職に有利になる
  • 知識が増える→介護の質が上がる

介護職としての転職にも有利になる

転職するときは履歴書と面接で判断されます。たったそれだけでその人の全ては知ることはできません。そんな時に資格の有無が判断材料にされます。

その理由は、ある程度の知識を持っていること、そのために勉強したってことが証明されるからです。

もちろん資格がなくても勉強してる人は知識もあります。だけどそれを証明するものがないんですね。入社してしまえば証明できますが採用されなければそれもが無理です。そもそもケアマネの場合は資格がないと業務につけませんからね。

介護職にケアマネの資格は必須ではないですが、あったほうが視野を広げて介護ができるし多職種との連携の重要性も理解したうえで業務がこなせます。採用するほうもそういった人材の方を採用したいですからね。

なのでケアマネの資格を取ることは転職に有利になります。

知識が増える→介護の質が上がる。でも工夫は必要

必要な知識を身につけることで介護の質は格段に上がります。

よく「資格なんて意味がない」とか「知識だけじゃ介護はできない」とか言う人がいます。間違いではないですが正解でもないです。

言えるのは、資格なんて意味ないのは意味ある仕事をしてないから、知識だけで介護ができないのは知識を生かす工夫をしてないからです。

知識はあればあるだけいいです。むしろ介護以外の知識も必要です。

介護の知識を生かすためには業務の整理、労働環境の整備、人間関係の構築などいろんな工夫が必要です。

そういった知識も必要ですね。このへんも改善できれば知識のある人はぶっちぎりで有能な介護士です。

ということなので知識を増やすことは正義ってことになります。

注意!資格を取れればOKという思考は危険

よくありがちなのが試験に合格したら勉強をやめることです。ケアマネの場合研修を受けないといけないので強制的に勉強はすることになりますが・・・。

大事なのは勉強を続けること、そしてそれを行動に移すことです。

なぜかというと介護保険制度の改正や時代の変化についていくためもありますが、ケアマネとして働くなら資格を取ってからがスタートだからです。

介護職として以上に利用者とその家族との関係が密になっていきます。
コミュニケーション技術も当然必要です。その人に最適なサービスは何なのかを判断する力も必要です。

その力を養うために勉強→実践の流れが必須です。

断言しときます。資格のために続けた勉強よりも資格を取ってからの勉強の方がより一層知識が定着しています。

そして実務でそれを活かす。失敗したら考えてまたチャレンジする。

このループが自分の成長を加速させるのは間違いないですね。むしろこれやらないとケアマネとしてはきついです。やってけないと思います。

なので繰り返しますが資格を取れたらOKという思考は危険です。

まとめ

知識と行動はセット。資格を取ってからの行動が大事・・・むしろ勉強しながらでもそれをアウトプットしていくことはできます。

ぶっちゃけ勉強方法は何でも構わないと僕個人は思ってます。でも勉強する習慣をつけることが大前提です。

それを考えると通信講座が効率いいかなぁと思います。内容は大差なくても見やすさ、添削、質問などはかなり評価高いです。これは通信講座ならではのメリットですね。

まぁこれも本人次第。勉強しなけりゃどんな方法でも結果は出ませんから。だらだらと書いてきましたがまとめときます。

この記事のまとめ

  • ケアマネ試験の勉強はユーキャンの通信講座でほぼ正解
  • 通信講座を使ったケアマネ試験の勉強方法
  • 試験合格よりも大きな成果が得られるのが試験勉強

勉強始めようと思ったらその日から何か行動起こすのが吉。

あとでやろう!明日から頑張ろう!が一番ダメなパターン

今から始めるのがいちばん、さぁやりましょ!

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