介護士がWEBライターとして副業を簡単に始める手順【未経験OK】

  • 介護の仕事の合間にWEBライターとしてお小遣い稼ぎしたいなぁ。
  • でもどうやったら始められるんだろう?方法が知りたいなぁ。

こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 介護士がWEBライターとして副業を簡単に始める手順
  • 未経験で始めてもOK!WEBライターが副業で稼げる金額
  • WEBライターで得たスキルは介護士にも役立つ

ボクは介護士の仕事をしながらWEBライターとしての副業で収入があります。

WEBライターっていうと聞こえはいいですが、ただ自分の体験談を文章にしてそれにたいして報酬をもらってるだけの話です。

職場の議事録や研修報告程度しか文章を書いてこなかった程度のボクでも報酬を得ることができてます。

未経験のボクでもできたので今回はその手順を解説していこうと思います。

副業って必要?

そもそも副業って必要なの?って疑問もあると思います。

ボクの周りでも「副業は怪しい」とか「頑張って本業の収入を増やすべきだ」とかいう声もわりと多く聞かれます。

もし自分が本業で稼げなくなったら会社は絶対に助けてくれません。
自分自身がどうにかするしかありません。

ちなみにWEBライターで楽に大きく稼ぐ裏技はないので、結局のところ労働には変わりないです。

WEBライターの場合自分の時間を使って記事を書く。それにたいしての報酬なので当然やればやるだけ収入も増えるし、なにより始めやすいのが特徴です。

大きく稼ぐためには時間と労力、ライティングスキルが必要になってきますが、ボクと同程度ならあまり気にせずできるので安定して稼げます。

ここまで読んでそれでも副業に嫌悪感がある人にとってはこの記事は無益なのでそっとページを閉じてOKです。

スポンサーリンク

介護士がWEBライターとして副業を簡単に始める手順


ぶっちゃけ難しい手順はありません。なんなら今すぐ自分だけで始めることは簡単にできます。ですが、一応ポイントを伝えておきます。

手順は以下の3ステップです。

  • 基礎を学ぶ
  • 仕事を受注する
  • 単価を上げる

順に解説します。

Step1:基礎を学ぶ

自分の辞書的な本を見つけて読めばOKです。
ボクはどの本がいいかわからなかったので、普通にネット上でおすすめされてる本を購入しました。

以下の2冊です。

沈黙のWEBライティング

この本はマンガで簡単に読み進められるので、文章を書くときにどんなことを意識すればいいのかWEBライティングのベースとなる知識をすんなり学ぶことができました。

一番最初に読んだのは自分でもファインプレーと思ってます。

文章は型が9割

この本はシチュエーションに合わせたいろんな書き方が学べます。文章構成の型を作ると記事執筆がめっちゃ楽になるし、普段の口頭での説明も上手になりますよ。

ぶっちゃけ今でもこの本を開いて記事の構成を考えることが多いです。完全に辞書です。

さらっと読むだけでOK

本を読み進めるとわからないことだらけで「この程度の知識で文章は書けない」みたいな錯覚に陥るので、必要な時に読むって感じで読んでます。

というのも読み込むと記事執筆にたどり着けないから。

なので最初にざっくり読んだらあとは必要な時に読む程度で全然大丈夫です。

Step2:仕事を受注する

もういきなり仕事を受注してOKです。

というのもどれだけ本を読んだところで一銭も稼げないので、、、あなたは稼ぐために学んだわけであって、知識をつけて満足できるはずないですから。

なにより記事を書くことが一番の勉強になるので、まずは記事を書くべきです。

仕事を探す方法

下記のクラウドソーシングサイトに登録して探すだけです。
完全無料で利用可能なので安心しましょう。

ボクは上記の2つを使ってますが、最初のうちはどちらでもいいのでどちらか1つに絞るのがおすすめ。

なぜかというと回数と評価の実績を積みたいからです。

実績ゼロの人に仕事を頼むのは勇気いるだろうし、単価も低くされやすいのでまずは経験を積むのと同時に実績作りも必要です。

具体例:クラウドワークスで案件探し

例えば上記は、抱っこ紐に関する記事作成で”1文字1円”の案件です。

小さいお子さんやお孫さんがいる人はこの案件で書けそうですよね?
こんな感じで、自分の書けそうな案件に応募していけばOKです。

いろいろ探していると、文字単価0.1円といったような激安の案件が多くありますが、こういったものはスルーしたほうがいいです。

1文字1.0円

  • 3000文字で3000円
  • 1時間で書けば時給3000円

1文字0.1円

  • 3000文字で300円
  • 1時間で書けば時給300円

同じ作業時間、作業量でこれだけ差が出るので1文字1円以上の案件を探しましょう。初心者だからって自ら遠慮して激安案件を引き受けるのはおすすめしません。

とはいえ最初は実績0なので応募しても断られることもあります。
なので0.7円くらいの案件から始めてもOKです。

本業で言う試用期間みたいなものですね。勉強期間と割り切って少し安い金額で始めるのが手っ取り早いかもです。

ボク自身は0.7円でスタートして3か月程で1文字1円に単価を上げてもらえました。

発注者さんをうまくつかう

ボクはわりと発注者さんに質問してました。

スキルを上げるのにどんな本を読んだらいいですか?

こんな感じで聞いてみるのがおすすめ。

というのも自分の一生懸命さが伝わるからです。
いい受注者のイメージをつけるのも大事です。

このへんは将来に向けた営業になってくるんでだけど、継続して発注してもらえることを狙ってます。

継続してもらえると案件を探す時間も減らせるし、単価を上げてもらえる可能性も出てくるのでこういった小さなことをやっとくと後が楽です。

とはいえまずは受けた仕事を納期を守って確実に納品することが前提です。

Step3:単価を上げる

これはどれだけ稼ぎたいかにもよりますが、ボクは一回しか交渉してません。

記事作成を続けていくとWEBライターとしての自分の価値は間違いなく上がってます。
経験と実績を積んできたので、、、

こんな感じでスタート時より確実に記事の質は上がっているはずなのに単価は変わってないのはありえません。こういった考え方は本業でも必須ですね。

なので単価アップ交渉はしましょう。

単価アップの目安

すみませんが、ボクは発注者ではないのでこの目安はボクの経験ですが、発注者さんはいろいろなライターさんと関わってきているので、世間と大きくずれてることはないと思います。

  • 開始時:1文字0.7円
  • 3か月後:1文字1.0円
  • 1年後:直接契約で1文字1.5円の話をもらうがお断りする

上記の感じなんですが全くの初心者から初めて1年間で文字単価1.5円にはなるってことです。ただサイト経由だと手数料があるので直接契約じゃないと1.5円は厳しそうな印象です。

いろいろ事情があって、直接契約はお断りしたので今も文字単価1.0円で頑張ってます。ありがたいことに変わらず仕事を依頼してもらえてるので、、、

未経験で始めてもOK!WEBライターが副業で稼げる金額


誰もが一番気になる稼げる金額ですが、ボクの場合初月で約3万円でした。やったらその分すぐに報酬になるので即金性も高いです。

なので一番におすすめする副業です。

具体例:文字単価1.0円で3000文字を月6~7記事

ボクの例ですみませんが経験談なので伝えやすいと思って、、、

2020年6月の結果

  • 文字単価:1.0円
  • 1記事文字数:3000文字
  • 月の納品数:9記事
  • 執筆時間:約1時間
  • 内容:投資の体験談、サーフィンの体験談、子育ての体験談

こんな感じです。
発注者さんは3人ですがすべて条件は同じです。

3000円×9記事で27000円。
時給3000円なのでかなりいいんじゃないかと思ってます。

上記を参考にもう少し金額を上げたい人は記事数を増やしていけばOKです。

月に20記事ぐらい書いてた頃は書いてました。
それで6万くらいは毎月貰ってました。

よくある質問:パソコンスキルが高くないと難しいですか?

答えは「NO」です。
ボク自身タッチタイピングもできませんし全然大丈夫です。そもそも慣れたらかなり上達するので全く問題ないです。

さすがに「PCの電源の入れ方がわからない」とか「インターネットってなに?」ってレベルじゃ難しいけど今の時代そんな人は皆無なので、、、
このブログが読めてる時点で大丈夫です。

ちなみに文字入力がめちゃくちゃ遅いって人は、音声入力しちゃえばOKです。PCが使えないときはボクもこれはわりと使ってて、スマホに向かってしゃべってます。

なので結論、何も心配することないってことです。

WEBライターで得たスキルは介護士にも役立つ


まずは前提として介護士としての体験談を書くこと。
そのうえで以下のようなスキルが身につきます。

  • 問題解決のアイディアが浮かびやすくなる
  • ものごとをわかりやすく解説できるようになる

問題解決のアイディアが浮かびやすくなる

自分の過去の体験を書いてるときに「これ今の職場の問題にもマッチするんじゃない?」とか「これをもう少し変えたらもっとよくなるんじゃない?」とか思いつくことがめちゃくちゃ増えました。

  1. 思い浮かんだことを職場で試してみる
  2. それをまた体験談として記事にしてみる
  3. そしたらまた新しいアイディアが思い浮かんだ

こんな感じで繰り返していくとわりと面白くなってきます。

ものごとをわかりやすく解説できるようになる

会議中に論点がずれてくる人だったり、普段の記録でも何が言いたいのかわからない人っていますよね?

ボクもわりとそんな感じだったんですけど、これは”わかりやすい日本語を書く”っていうスキルが足りないってことです。

足りないスキルを身につける訓練としてはライティングの仕事っていいなと思ってます。

こじつけですが、ボクの意識としては介護関連の記事執筆に絞れば「副業」というより「本業の横展開」なんですよね。副業も意識次第でいくらでも学べるし本業に活かすこともできます。

なので、副業に抵抗がある人は「あくまで本業」ってとらえたら取り組みやすいかもです。

まとめ

長くなりましたがここでポイントをまとめておきます。

この記事のまとめ

  • 介護士がWEBライターとして副業を簡単に始める手順
    1. 基礎を学ぶ
    2. 仕事を受注する
    3. 単価を上げる
  • 未経験で始めてもOK!WEBライターが副業で稼げる金額は無限大
  • 1文字1.0円の案件を狙うとOK、でも最初は0.7円でも大丈夫
  • WEBライターで得たスキルは介護士にも役立つ

WEBライターで簡単に大きく稼ぐのは難しいですが、こつこつと安定した収入を作るにはいい方法というのが実感としてあります。
ボク自身が継続できているので再現性も高い副業です。

失敗したところでお金は減るわけじゃないし、試しに取り組んでみるのもアリですよ。
そんな感じ。おわり。

コメント